約20年前の写真から(VVVF車)

1996~99年ごろフィルムで撮影した写真の中からどれも一緒のようで少しずつ変化しているVVVF車を掲載します。

1441

1997年9月に撮影した1441F。3200系以降新造時の妻面塗装はホワイトでした。

1441_199807

1998年7月の1441F。塗り替えのタイミングは新造から3年程度でした。

1725

1997年3月に撮影した1625F。この角度だと配管が白いのがわずかに見える程度

1353

比較ということで・・・同じ1997年3月時点で1253Fは塗り替えが済んでいました

5151

1996年10月の5201Fによる臨時快速急行。まだ英字なし幕が使われていました。

5110

1996年10月、名古屋発八木行臨時急行。2001年春には上本町まで延長されたこともあります。

5155

1997年3月、折り返し上本町行区間快速になる10両編成の青山町行各駅停車

1641

1996年に登場した6両固定編成の1641F。夕ラッシュ前のため2両増結した8両編成になっています。1997年6月1日から昼間前照灯点灯が始まった直後の様子。

1360

1997年7月 中川発名張行急行の1260F。この編成は2007年に大阪線用になりましたが、名古屋線用だったときも名張までは時々紛れ込んでいました。近年また名古屋線用に戻ったようです。

5811_199709

1997年7月、L/Cカー5800系が登場。当初は2両目(サ5711)はトイレなしの仕様でしたが1年もたたないうちにトイレ付の現行サ5711に差し替えられ、奈良線のサ5703になっています。

6432

1997年12月、行き違い設備新設工事中の飛鳥駅に到着する6432F。当時は橿原神宮前-吉野口または壺阪山の区間列車が2~4両で運転されており、吉野口までの列車の一部がワンマン運転でした。

6721

1997年12月、4両編成ながらパンタグラフ4個搭載だった6621F。

 

1343_199807

1998年7月、中川発名張行急行の1243F。1233系のうち43,47,48Fは大阪線用でしたが、2002~2003年に名古屋線に移りました。

1347

1998年9月、大阪線の準急運用の1247F。この車両も現在は名古屋線用。

1421

1998年9月、定番1401Fと1421F の組み合わせ。2006~2008年の約2年間休車後に更新工事がされ、いまでは2両単独での運用にも入るようになっています。

5313

1998年10月、五位堂でのイベントで展示された5813F。いま見返すと隣のビスタEXが難波・松阪という幕を表示していますがこの行先表示はどんな列車で掲出するためにあるのでしょうか?

 

5154.jpg

5800系が2本体制になったあと2001年3月まで続いた5800系+5200系の10両編成(次の写真に続く)

5311

上の写真の折り返し上本町行区間快速。5800系は2001年3月以前は青山町以西で使用されていました。

1367_199907

ただの1253系ですが普段名古屋線用の1267F(1999年7月)

1444

1999年7月、裾帯省略になった2410系を1444Fと1432Fで挟んだ6両編成

 

1741

1回目の塗り替えで裾帯なしになった1641F(1999年7月)

 

 

 

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